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objective obiects オブジェクティブ オブジェクツ

2026.07.2-07.27.

「objective obiects オブジェクティブ オブジェクツ」


2025年秋にSO/SPACEにてスタートした
objective obiects
第二回となる展示販売会を、今夏はOFS GALLERYにて開催します。

実用性がありながらもまるでオブジェのような存在感を放つ、
アートピースのような佇まいの
アイウェア、ジュエリー、シューズ、器やインテリアプロダクト。

身体性の高い機能や目的を持ちながら、自由な発想で形づくられた
フォルムや構造、予想を裏切る質感に触れることで、新たな感覚が開いていく。

身体と共にある彫刻のような「もの」との対話を通じて、
思いがけない気づきや喜びに揺さぶられ
日常的な「装う」という行為の中に、自身の新しい輪郭を見出せるかもしれません。

「オブジェのような存在感のあるプロダクト」を作る8つのブランドにご参加いただきます。
多様な存在感をぜひお楽しみください。




「objective obiects」
会期 : 2026年7月2日(木)~ 7月27日(月)
会場 : OFS GALLERY
open : 12:00 ~ 20:00(最終日は18:00まで)
close: 火・水


◯オープニングパーティ◯
7月2日(木)18:00~ ※参加自由
どなたでも自由にご参加いただけるパーティを開催いたします。
ご予約不要ですので、ぜひお気軽にお越しください。





<参加作家・ブランド>※敬称略

◯SO/OBJECTS @so_____objects
“身につけるオブジェ”をコンセプトとしたジュエリーブランド。
彫刻的でありながら、多様な身体や感性に寄り添い美しさを引き立てます。


◯STUDIO PREPA @studioprepa
2人で営む吹きガラス工房です。作品づくりは、確かな技術と細やかな感覚でデザインから製作まで全ての行程を自らの手で行います。
物の形(機能)や素材感を素直に表現しています。


◯_Fot @_fot_forthings
木とレザー、◯△⬜︎のかたちを軸にインテリアとファッションを横断するブランド。
日常に寄り添い身につける実用性とオブジェのような佇まいをシームレスにつなぎます。


◯TWOFACE @twoface_eyewear
“スッキリ”かつ“無骨”2つのベクトルを持つ、アイウェア。正面から見るとスッキリとした表情、側面から見ると無骨な物質感によって引き出されるキャラクター、その二面性が特徴です。


◯YUKO IRIE @donaceramicstudio
京都市在住。decorate-origin-nature-art<dona>をテーマに制作。土に触れ心を鎮め、海の砂を用いて自然の力と人の手がつくりだすもの、途と造形のあいだのかたち。


◯RYOTA NISHIMOTO @nishimotoryota
1977年東京都生まれ。東京学芸大学卒業後、特注家具製作会社に勤務。
2008年より東京都青梅市にて木工作家として活動を始める。


◯SHIGEKI FUJISHIRO @shigekifujishiro
株式会社イデーのデザイナーを経て、「shigeki fujishiro design」を設立。
インテリアプロダクト活動を行なっている。


◯SEKISAKA, SARO @saro.product
1701年創業。
漆器産業をルーツに、素材や産地を横断するプロダクトを、SEKISAKAとSAROの二つのブランドで展開しています。


※最新情報はOFS.TOKYO公式Instagram(@ofs_tokyo)にて随時更新いたします。
※お問い合わせは shop@ofs.tokyoまたは 03-6677-0575まで
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