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2026.01.14
三各の視角:そのように見えている
2026.1.16(金)
大学を卒業してから20年。それぞれの道を選び、考え、つくり続けてきた時間。
変わったこと、変わっていないこと。各人の見方と作り方。
グラフィックから広がっていった、大学同級生の2026年交差点。
大西のアニメーションは、「音楽」が持っている、聴くだけではわからない音とリズムの構造を可視化する。
岡室の立体は、「紙」が持つ特殊なやわらかさと風合いで空間に境界線を引き、空気の彫刻を浮かばせる。
大伴のイラストレーションは、「日常」の中で誰もが体験していながら見過ごしているカタチを描きだす。
世界が、そのように見えている。
三者それぞれの視点とその角度をご覧ください。
大西景太 1980年神奈川県生まれ。2004年に東京藝術大学デザイン科を卒業後、2006年に同研究科を修了。映像作家として、音楽の構造や音の質感をアニメーションで表現する独自の手法を確立。ミュージックビデオやCM、モーションロゴなどの制作を手がける。Corneliusや石若駿×けものの作品、NHK「名曲アルバム+」などで音楽の視覚化に取り組み、文化庁メディア芸術祭や東京TDC賞など受賞多数。
岡室健 1978年東京都生まれ。2004年に東京藝術大学デザイン科を卒業後、2006年に同研究科を修了。現在は博報堂に所属し、グラフィックデザイナー/アートディレクターとして活動中。広告、CI/VI、空間デザイン、映像など幅広いクリエイティブを展開。2016年には「pages」プロジェクトを立ち上げ、新技術を活用した表現にも挑戦。JAGDA新人賞、東京ADC賞、TDC賞など受賞多数。
大伴亮介 1980年東京都生まれ。2004年に東京藝術大学を卒業。株式会社ナムコ(現・バンダイナムコ)を経て、フリーランスのイラストレーター/デザイナーとして広告、ロゴ、キャラクターデザインなどを手がけながら、2018年より小さな「あるある」を描いた「ワンシーン画」シリーズを開始。2024年には「あるアルバム」として書籍化。一方で雑誌投稿や自由律俳句など、本業以外の活動も受賞多数。
会期
2026年1月22日(木)〜2月16日(月)
12:00-20:00(最終日のみ18:00まで)
※火・水曜日は店休日となります。
開催場所
OFS GALLERY(OFS.TOKYO内)
東京都世田谷区池尻3-7-3(
Googlemap
)
03-6677-0575
レセプションパーティー
2026年1月22日(木)18:00-22:00
どなた様もご参加いただけます。ぜひ、お気軽に足をお運びください!
本企画展の情報は随時、OFS.TOKYOインスタグラム(
@ofs_tokyo
)にてお知らせいたします。どうぞお楽しみに!
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