2026.4.2
4月2日(木)よりOFS GALLERYにて、アートディレクター・グラフィックデザイナーの木住野彰悟による初の著書『「らしさ」の設計』の展覧会を開催いたします。 『「らしさ」の設計』は、企業やブランドの本質を視覚的に捉え、ロゴやパッケージ、空間におけるインフォメーションデザインなどを通じて、統合的なビジュアル・アイデンティティを構築することを得意としている木住野彰悟が、自身の営みと戦略の全貌を明らかにする1冊です。 会期中にはその思索に触れるトークイベントも開催します、ぜひ足をお運びください。 – 「らしさ」の設計 「らしさ」の設計は、デザインの正解や方法を示すものではありません。 僕が日々の仕事の中で考え、迷い、試しながら積み重ねてきたことを、言葉として棚卸ししたものです。 デザインとは何か。 その問いに対して、いまだに明確な答えを持っているわけではありません。 むしろ仕事に向き合うたびに、その輪郭は揺らぎ、少しずつ更新されていきます。 だからこそ、その時々に考えたこと、感じたことを記録しておくことに意味があるのではないかと思いました。 この展示では、本の中からいくつかの言葉を取り出し、僕自身がデザインと向き合ってきた思考の断片を紹介します。 デザインとは、ものと人、人と社会のあいだに立ち、関係をやさしくつなぎ直す行為なのかもしれません。 ここに並ぶ言葉が、誰かにとって自分自身の「らしさ」を考えるきっかけになればうれしく思います。 – 開催概要| 会期:2026年4月2日(木)-4月13日(月) 会場:OFS GALLERY OPEN:12:00~20:00(最終日は18:00まで) CLOSE:火・水 プロフィール| 木住野彰悟 アートディレクター・グラフィックデザイナー 1975年東京都出身。2007年グラフィックデザイン事務所6D設立。企業や商品のビジュアルアイデンティティを中心に、ロゴやパッケージデザイン、空間のサインデザインなどを手掛ける。近年は多様な領域でのデザインシステム構築にも取り組んでいる。 最近の主な仕事に、「旭川市デザインシステム」のアートディレクション、「コクヨ」リブランディング監修、「不二家洋菓子店」リブランディングなど。2026年開催の「前橋国際芸術祭」のデザインディレクターに就任。2025年に初の著書『「らしさ」の設計』を刊行。 D&AD、カンヌ、アジアデザイン賞、東京ADC、JAGDA、サインデザイン賞、パッケージデザイン賞など国内外のデザイン賞を多数受賞。 2016年にD&ADグラフィック部門審査員、2017年からグッドデザイン賞の審査員、2023年からコクヨデザインアワードの審査員、2026年にNYADCの審査員を務める。 イベント情報| オープニングパーティ 4月2日(木)17:00~ ※参加自由 どなたでも自由にご参加いただけるパーティを開催いたします。 ご予約不要ですので、ぜひお気軽にお越しください。 トークイベント 4月10日(金)18:00~19:30 ※要予約 予約制・先着順25名様/参加費無料 トークイベントお申し込み方法 ご予約は予約フォームにて受付いたします。下記のご予約フォームからお申し込みください。
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