new 2018.04.22

KIGI×OFS presents 「白金五丁目アワード」

AWRD『KIGI×OFS presents 白金五丁目アワード』
https://awrd.com/series/shirokane_award

ロフトワークの新サービス、オンライン審査プラットフォーム「AWRD(アワード)」にてKIGIとOFS によるプロジェクト「白金五丁目アワード」が開始します。KIGIが審査員となり「ジュエリー&クラフト」、「フード」、「アート」の3つのカテゴリーから作品を募集。お客様を含む「わたしたち」が大好きなお店になることを願い、OFSの考える文化の交流・発信の場として関わって来たクリエイターを各部門のコメンテーターに迎え審査を行います。

受賞者には店頭での販売やイベント、展示を行うチャンスもあり。“OUR=わたしたち”と一緒に新たな価値を見つけ、OFS(OUR FAVOURITE SHOP)のある白金五丁目から発信していく。それが「白金五丁目アワード」です。第1回目は「ジュエリー&クラフト」作品を募集します。(募集期間 4/24-5/20) ゲストコメンテーターにジュエリー作家の薗部悦子さんをお迎えして審査を行います。5月には「フード」、6月には「アート」部門の募集も開始予定。どうぞご期待下さい。

プロジェクト詳細や応募方法はAWRDサイトをご覧下さい。

new 2018.04.20

自然のようにみえて不自然な光景

プラスティックでできた植物に、なぜ人が惹かれるのか、純粋に興味をそそられた。
シャボン水に空気を加えていくと、自らの意思で動いているように泡が膨らんでいく。
それは、まるで生き物のように見えた。
身近な光景をぼんやりと見ていると、自然のようにみえて不自然な光景が見えてくる。

OUR FAVOURITE SHOPでは、2018年5月9日(水)~6月3日(日)の期間中、プロダクトデザインやアートワークを中心に国内外で活動中の‘NORIHIKO TERAYAMA’による「自然のようにみえて不自然な光景」を開催します。
本展では、日頃、作家がなにげなく見ている光景の中に感じる「自然のようにみえて不自然な光景」を、インスタレーション形式で表現します。
その光景に何を感じるか、体験してみてください。

会期:2018 年5月9日(水)‒ 6月3日(日)
時間:12:00-19:00  月・火定休(祝日を除く)
ただし、最終日6月3日は17時まで
会場:OUR FAVOURITE SHOP & OFS Gallery

<関連イベント>
5月11日(金)18時〜20時、オープニングパーティーを行います。どなた様もご自由に参加いただけます。



NORIHIKO TERAYAMA   美術作家(Artist)

日本にてデザインを学んだ後、オランダ‘ Design Academy Eindh oven ’ に留学。在学中にオランダのコンセプチュアルデザインを体感し、‘ Studio Richard Hutte n ’ ‘ MVRDV’ にて研修。帰国後‘studio note ’ を立ち上げ、プロダクトをメインに‘ CLASKA Room 701 ’ 内装デザインや店舗アートワーク、クライアントデザイン業務など、多岐に渡りデザイン活動を行なう。‘21_21 DESIGN SIGHT( デザインあ展、コメ展、単位展、雑貨展)’ への参加やギャラリーでの作品展示など、作家としての活動も行なっている。

http://studio-note.com/



awaglasssamawomatouflowersprytestool

2018.03.09

キギの本棚

この度、OUR FAVOURITE SHOP 及び OFS Gallery にて「キギの本棚」と題し、KIGIの本棚に収められている本の数々を展示いたします。
貸し出しはできませんが、その場で自由に閲覧いただけます。大きなテーブル、サービスのごぼう茶をご用意してお待ちしておりますので、
是非、この機会に足をお運びください。


 
木々は、土の中の養分、水分、太陽からの光を受け、脈々と枝葉が広がり大きく成長していきます。

OUR FAVOURITE SHOP を手掛けるクリエイティブユニットKIGI( = 木々)のカンパニーネームは

クリエイションを一本の木に例え、やがて森にしていきたいという願いがこめられています。

代表を務める植原亮輔・渡邉良重が長年かけて蓄えてきた本の数々は、土の中に眠るたくさんの栄養分なのかもしれません。

旅先で出会ったもの 作品づくりの糧となったもの 美しさに惹かれて手にしたもの

今企画にあわせて新しく入手したお薦めの本や、今では手に入らない貴重な蔵書も店内の読書スペースでゆったりとご覧いただけます。

KIGI の森に足を踏み入れてみてください。


 ご来店特典

● 特製しおりを全員にプレゼント

● クジ引きで以下が当たるチャンス

1等 キギの蔵書からセレクトした1 冊 — 1名様

2等 宇都宮美術館「KIGI WORK & FREE」展(2017.7.16 – 9.24)開催記念図録(サイン入り)— 10名様

3等 キギオリジナルトートバッグ —  10名様

会期:2018321日(水・祝)‒ 422日(日)

会場:OUR FAVOURITE SHOP & OFS Gallery

キギ

植原亮輔と渡邉良重が、2012 年1月東京・代官山に、KIGI Co., Ltd. を設立。長年、DRAFT Co., Ltd. でアートディレクターとして勤務し、また同社のプロダクトブランド「D-BROS」の商品開発、ブランドディレクションを担当していた二人は、DRAFT のフランチャイズシステムにより独立(設立後もD-BROS の仕事は継続)。アートディレクターとして、企業、ブランド、商品などのグラフィックデザイン・空間・映像等の仕事を手掛ける。また、(株)ほぼ日と洋服のブランド「CACUMA」(2013-)を、滋賀の職人たちとプロダクトブランド「KIKOF」(2014-)を立ち上げるほか、東京・白金にギャラリー&オリジナルショップ「OUR FAVOURITE SHOP」をオープンさせた。さらに、デザインワークの流れで作品制作、ギャラリーや美術館での展覧会等、自在な発想と表現力で、あらゆるジャンルを横断しながら、クリエイションの新しいあり方を探し、活動している。

2018.02.02

OUR FAVOURITE SHOPの”ひなまつり”  御殿飾りとHINA DOLL

3月3日の桃の節句を祝い、毎年恒例の「OUR FAVOURITE SHOP のひなまつり」を開催いたします。今年は東京・上野の老舗、真多呂人形から発売されたKIGIがデザインを手がける立ち雛人形「HINA DOLL」( ヒナドール/ 真多呂人形×KIGI×PASS THE BATON )を、展示・販売いたします。立ち雛とは、雛人形の原点とも言われる立ち姿の雛です。また同ギャラリーにて、渡邉良重が所有する1960 年代はじめごろに作られた御殿飾りのおひなさまもご覧いただけます。春の訪れを祝い女の子の健やかな成長を願うひなまつり、どうぞこの機会にお楽しみください。

OUR FAVOURITE SHOP の"ひなまつり" 限定 HINA DOLL の名入れ特典

展示期間中に「HINA DOLL 」をご購入いただいた方に無料でカリグラフィーの名入れをいたします。会期中限定の特典です。この機会にぜひお求めください。 ※ ご購入時にご希望のお名前をお伺いして、専用の用紙にカリグラファーがひとつひとつ書いたものを後日お渡しとなります。

関連イベント

菅原敏×前田エマ 「 かのひと 超訳世界恋愛詩集」朗読
ゲーテ、シェイクスピアから小野小町まで、恋愛を題材とした古典作品をモチーフに気鋭の詩人 菅原敏が、独自の感性で現代史に昇華させた「かのひと 超訳世界恋愛詩集」(東京新聞)。収録された35 編の中から本企画にあわせてセレクトした詩を、モデルのみならず多方面で活躍中の前田エマの声にのせて空間を彩ります。お客様の恋愛運を詩にのせて占う「恋愛詩みくじ」企画も。

日時:3月3日(土) 17:00 オープン 18:00 スタート

定員:30 名・事前予約制  参加費 2,000 円

ご予約方法 reserve@ofs.tokyo までメールをお送りください。

件名を「3/3 朗読会予約」と記載の上、本文に 1) お名前 2) 電話番号 3) 同伴者ありの場合人数 をご記入の上、お申し込みください。

お雛様と楽しむ春のchioben

美しい彩りと斬新な味の組み合わせで、「一度は食べてみたい」「食べたことのない味」など幻のお弁当として話題のchioben のお弁当を、数量限定でご用意いたします。春の訪れを感じるお弁当とともにお雛様をお楽しみください。

日時:2月24 日(土) 、25日(日)12:00 ~15:00

数量限定 各日35食・事前予約可  価格 1500 円(お茶・デザート付き)

※お1人様2 食まで ※お弁当は店内でお召し上がりください。

ご予約方法 reserve@ofs.tokyoまでメールをお送りください。

件名を「chioben 予約」と記載の上、本文に 1) お名前 2)電話番号 3) ご希望日 4) 個数 をご記入の上、お申し込みください。

2017.12.22

around Lake Biwa vol.2「しつらえる」

中川木工芸×和ろうそく大與×KIKOFのしつらえ

OUR FAVOURITE SHOPでは、around Lake Biwa vol.2「しつらえる」を開催いたします。

around Lake Biwaは、滋賀の営みを「動詞」でくくり、その魅力を紹介していく企画展です。今回はvol.2「しつらえる」と題し、暮らしの中のシーンに沿って、木・火・土で、しつらえます。「木」を中川木工芸(滋賀県大津市・代表中川周士)、「火」を和ろうそく大與(滋賀県高島市・代表大西巧)、「土」をOFSの共同主宰であるキギと滋賀県の琵琶湖周辺を拠点として活動する伝統工芸の技術者たちが共同開発をするプロダクトブランドKIKOFが担います。

会期:2018年1月13日(土)-2月12日(月)
時間:12 : 00-19 : 00  月・火定休(祝日を除く)
ただし、最終日2月12日は17時まで

 
【関連イベント】※要予約


中川木工芸による木のカトラリー作りワークショップ

檜の木を使ったカトラリー作りのワークショップ。自然の木の曲がりを利用したスプーンやフォークなどのカトラリーを製作。 使う部材は、元々は節のまわりの部分なのですが、そこに自然の美しい曲がりがあります。自然にしかできない美しさをからのインスピレーションで世界に一つのご自身のカトラリーを作りませんか 。ちょっとゆがんだかわいい形のスプーンやフォークを鉋や小刀、彫刻刀などで削って作ります。 木の香りに包まれて物づくりの楽しさを感じていただけたら幸いです

日時:1/28() 13:0015:00 ※満席
追加で16:00〜18:00の回を募集中です。

定員:10

参加費:2,000

和ろうそく大與によるひとひと茶会

「ともしびに陰と陽との二つあり暁陰に宵は陽なり」 「右の手を扱ふ時はわが心左の肩にありと知るべし」利休は茶の湯の中にある陰陽左右の偏りのない間に真理を見つけ、教訓として後世に残しました。 とひと茶会は、火と人の間を探る試みです。 火と人の関係、つまり自然と人の関係を考えることをコンセプトとし、実際にろうそくの灯と向き合いながら、かな暮らし会の成熟とは何かという問いに、和ろうそくを通じて一緒に考える茶会です。ひとまず小難しいことはさておき、粗茶一服差し上げますので、どうぞお気軽にご参加ください。 お着物の必要はございません。


日時:
2/4() ①12:3013:30  ②14:3015:30(残り1席)  16:3017:30(満席)  18:3019:30(満席) 

定員:各席 3名

参加費:2,000


ご予約方法

reserve@ofs.tokyoまで、メールをお送りください。
件名に予約日(例:2/4予約)と記載してください。本文に 1)お名前 2)電話番号 3)ご希望の時間(2/4ご希望の場合のみ) をご記入の上、お申し込みください。

中川木工芸
比良工房、主宰である中川周士が2003に父清司(人間国宝)が主宰する京都・中川木工芸から独立し滋賀県の比良山の麓に工房を開いたのが始まり。木桶を中心に指物刳り物などの木工技法を用い様々な作品を製作。2010年には木ノ葉型のシャンパンクーラーがドンペリニヨンの公式クーラーに認定。デンマークのデザイナーとコラボレーションのKI-OKE STOOLがロンドンV&Aやパリ装飾美術館のパーマネントコレクションに選出。新たな木工芸を求めて国内外で精力的に活動を行う。 www.nakagawa-mokkougei.com


和ろうそく大與
滋賀・高島にて1914年創業の和ろうそく専門店。仏事や茶事、そのほか、生活の中の和ろうそくを作り続ける。2014年に火と人を繋ぐブランド・hitohitoを立ち上げる。大本山永平寺御用達。2011年「お米のろうそく」でグッドデザイン賞、グッドデザイン中小企業庁長官賞受賞。www.warousokudaiyo.com


KIKOF
Mother Lake Products(発起人:立命館大学 佐藤典司)をきっかけにして、様々なクリエイションを生み出し活動をしているキギと、滋賀県の琵琶湖周辺を拠点として活動する伝統工芸の技術者たちが共同開発をするプロダクトブランド。これまでに陶器や家具、布製品などを発表し、滋賀県のものづくりの力を生かしたブランドとして、少しずつ活動を広げている。2015年度ADC賞グランプリ受賞。www.kikof.jp

2017.11.17

Jewel box . # 001

 この度、OFSがいま注目する日本在住のデザイナー・ショップによる、ジュエリー・アクセサリー展を開催いたします。
 
様々な土地に暮らし、活躍する作家・アーティストたち。
そこに流れる時間や、背景にあるメッセージまでも見えるような、美しく個性豊かなアクセサリーが揃いました。

OUR FAVOURITE SHOPの宝石箱を覗いて、ずっと大事にしたい、あなただけの宝物をみつけてください。
 
Jewel box . # 001
会期:2017年11月29日(水)-12月25日(月)
時間:12 : 00-19 : 00  月・火定休(祝日を除く)
ただし、最終日12月25日は17時まで営業


参加ブランド

かほりとともに、

調香師であり主宰の沙里(sari)が、自ら採集した植物から抽出したエッセンスや世界を旅して出逢った様々な香りを使い「かほり」をメディアにイメージの世界を表現する。O F Sでは天然香料1 0 0 % にこだわって調香されたフレグランスを販売。
http://kahoritotomoni.com/


神保真珠商店

1966 年に滋賀県で創業した神保真珠商店が、びわ湖真珠の美しさをより多くの人に知ってもらうため2014年に大津で実店舗をオープン。ひとつひとつ違った表情を持つ、すべて一点もののびわ湖真珠を使用した、個性豊かなパールジュエリーを手掛ける。
http://jinbo-pearls.jp/


gungulparman

作家の外山夏緒によるプロダクトブランド・gungulparman(グングルパーマン)が、生地でパーツを一粒ずつ制作したfabric jewelryシリーズを発表。「モノは人を様々な世界に運んでくれる乗りもの」をテーマに、グラフィカルな表現を組み合わせながら、現実とファンタジーの間のような世界観でアイテムを展開する。
http://gungulparman.com/

koichimatsumoto
白磁を素材に、植物を主なモチーフとしたアクセサリーを手掛ける。彫刻やレリーフを施し、上絵や金彩を組み合わせた繊細な表現で、ピアス、イヤリング、リング、ブローチなどを一点ものから普段使いのアイテムまで幅広く展開する。
https://www.koichimatsumoto.net/

THROW A KISS
投げキッスでハッピーをふりまく、明るく楽しくちょっぴりエッジの効いたブランド。アートワークをはじめ、ファッション誌や広告のスタイリング、ショップのプロデュースなども手掛けるクリエイター・青木むすびならではの世界観を、遊び心たっぷりのアクセサリーで表現する。
https://throw-a-kiss.net/


mamelon

ひとつひとつ手磨きで仕上げるジュエリーブランド。自然をモチーフに金、銀、プラチナなどの素材を用いて「日々の生活の中でお守りの様に」身につけられるよう丁寧に作られている。
http://mamelon.biz/

 KYOKO TSUDA
デザイナー・津田恭子によって2015年にスタート。ミクストメディアで立体物やジュエリーを制作する傍ら、グラフィックワークも行う。グラフィック的感覚を生かしたアートジュエリーには陶を用いたものが多く、素材を生かしながらも先入観に捉われない新感覚の陶の作品、NEO陶を目指している。
http://kyokotsuda.com/

YURI MIYATA 
山道から感じたさまざまな魅力をシンプルな形状に落とし込み、普遍的なデザインとして永く愛用できるアクセサリーを目指して、2015年からスタート。「IN THE FOREST 」シリーズは森の中を歩いている際に見つけた小さな植物や岩など、その魅力的な自然のフォルム自体にフォーカスしている。
http://yurimiyata.net/

DD:WW

東京を拠点とするデザイン事務所STUDIO BYCOLOR によるブランド・DD : WW(デュー)。「木は生きている素材」として、木材そのものが持つ本来の繊維組織を新しいテクスチャとして活かし、材種によりそれぞれ異なる表情を持つコンテンポラリージュエリーとして表現している。
http://www.studiobycolor.com/works/ddww

1 / 3123