new 2017.08.13

お盆休み期間中の営業について

お盆期間もOFSは通常通り営業しております。

8/17(木)のみ次回展示準備のため臨時休業いたします。

8/11(金)-8/13(日)通常営業
(※「眼鏡 catch up ア-ト??」展は最終日17時まで)
8/14(月)・15(火)店休日
8/16(水)通常営業
8/17(木)展示替えのため臨時休業
8/18(金)「三人の装丁」展スタート

new 2017.07.31

三人の装丁

菊地敦己、服部一成、葛西薫。世代の異なる三人のアートディレクターが手がけた装丁を集めた展示を行います。広告やグラフィックデザインを主な仕事とする三人がデザインをした装丁は、思わず手に取ってみたくなり、一瞬でその本の内容や魅力を伝えます。また、本展では三人がデザインをしたオリジナルポスター(会期中のご購入限定でサイン付き)と一部の本を展示販売します。

◉ オープニングパーティー

簡単な軽食とお飲物を用意しております。お誘い合わせの上ご参加ください。

2017年8月18日金 18:00~21:00

 

◉ トークセッション (参加無料・定員40名) ブックディレクター/編集者の山口博之氏を司会に迎えトークセッションを行います。

トークセッションは満席のため、ご予約を締め切らせていただきました。
たくさんのご予約、ありがとうございました。

・ 第一回 菊地敦己  9月1日金 19:00~          ※ご予約締め切り
・ 第二回 服部一成  9月8日金 19:00~   ※ご予約締め切り
・ 第三回 葛西薫   9月15日金 19:00~  ※ご予約締め切り

 

菊地敦己 きくち・あつき
1974年東京生まれ。サリー・スコット(2002 – )のアートディレクション、青森県立美術館(2006-)、大宮前体育館 (2014) のVIサイン計画 、『「 旬 」がまるごと 』(2007-12 ) や 『装苑』( 2013) 、『日経回廊』(2015-16) などの雑誌や書籍のブックデザイン、「亀の子スポンジ」のパッケージデザインのほか、美術、建築、工芸に関わる仕事が多い。また、ブックレーベル「BOOK PEAK」 を主宰し、アートブックの出版を行う。

服部一成 はっとり・かずなり

1964年東京生まれ。キユーピーハーフ、JR東日本の広告や、雑誌『流行通信』、『here and there』、『真夜中』 のアートディレクション、「三菱一号館美術館」や 書店「 ユトレヒト」のロゴタイプ 、POLA の新 V I 、エルメスのイベント「petit hのオブジェたち」の会場デザイン、横山裕一『アイスランド』や吉増剛造『GOZO ノート』などの出版物のデザイン、ロックバンド「くるり」のアートワークなどの仕事がある。

葛西薫 かさい・かおる

1949年札幌生まれ。サントリーウーロン茶(1982- 2010)、 ユナイテッドアローズ(1997-)、虎屋(2002-)などの広告制作およびアートディレクションのほか、映画、 演劇のポスター、CIサイン計画、装丁など活動は多 岐 。 近作 にNHK みんなのうた「 泣き虫ピエロ」(2013) の動画、HIROSHIMA APPEALS 2013のポスタ ー、TORAYA CAFÉ・ANSTANDのCIパッケージ(2016)、映画「海辺の 生と死」(越川道夫監督2017)の宣伝制作などがある。

 

2017.07.08

HOHO#010「白金北里通り商店会 めしと落語の夕べ」

第10回目を迎えるイベント「“HOHO ”Smile EVENTS presented by KIGI/FH/MUSUBI」

落語家の入船亭遊京さんをお招きした「白金北里通り商店会 めしと落語の夕べ」を開催します。

OFSに向かうための白金高輪駅から恵比寿2丁目交差点に向かって真っ直ぐ伸びる北里通りという一本の通りには、あまり知られていないが昔ながらの商店や酒屋、バーバーなどが立ち並ぶ、いわゆる“セレブな白金”で有名な「プラチナ通り」とは一風異なる親しみやすい商店街「白金北里通り商店会 」が存在する。

そんなOFS周辺の美味しい名店から数品ずつ持ち寄ったごちそうとお酒、さらにこの町や各名店の一品にちなんで入船亭遊京さんが特別に用意してくださる創作落語で白金の「寄合酒」を味覚と落語で味わう、というイベント。また、遊京さんの落語は演目「寄合酒」の他にも披露をいただける予定です(演目は当日のお楽しみ)。落語好きな方も、初めて落語を聞く方も、美味しいお酒とご飯が好きな方も、はしご酒のできる白金の名店を知りたい方も、最近笑いの足りない方もどなたでも、みんなで入船亭遊京さんの落語とともにわいわいと「寄合酒」を体験しましょう。ぜひ、ご参加ください!

◇入船亭遊京さんプロフィール
愛媛県松山市出身の落語家。2010年10月に入船亭扇遊に入門し、12月に入船亭扇橋より「ゆう京」と名付けられる。翌年5月には、楽屋入り前座となり名を「ゆう京」へ改名、鈴本演芸場にて初高座「寿限無」を行う。2015年11月1日には二ッ目に昇進し「遊京」に改名。現在は毎月都内を中心に落語会や寄席を行っている。

【HOHO#010 ワークショップ概要】

「白金北里通り商店会 めしと落語の夕べ」

HOST:入船亭遊京

日時:7月29日(土)17:00~ 受付:16:30~

会場:OUR FAVOURITE SHOP

参加費:3,500円(税込)

定員:30名

 
【申し込み方法】

reserve@ofs.tokyoまで、メールをお送りください。

件名に「7月29日HOHO #010 予約」と記載してください。

本文に 1)お名前 2)電話番号をご記入の上、お申し込みください。

後日、OUR FAVOURITE SHOPより、予約確認のメールをお送り致します。

※メールでのご予約が難しい方は、営業時間内のお電話でも、ご予約承ります。

tel: 03-6677-0575

予約締切:7月25日(火)7月27(木)まで延長しました!

 
◇HOHOとは・・・?

キギと青木むすびとFH(=FASHION HEADLINE)と親交のあるクリエーター達と様々なジャンルのイベントを開催する“HOHO” Smile EVENTS presented by KIGI/FH/MUSUBI。

2017.06.23

ナツとフロシキ展

 

浴衣を着る機会も多い夏祭りシーズンに、バッグとして持つなど重宝する風呂敷。夏は暖簾のように飾っても涼しげです。

今回並ぶのは、KIGIがデザインをし、伝統の和花柄をモダンにアレンジした風呂敷専門店むす美の「木々花々」や今回の展示のためにセレクトしたシリーズ、日本の伝統工芸を応援する事を目的としてワイスワイスにより立ち上げられたブランド「UMEBOSI」の風呂敷。

そして、今話題のGINZA SIX 四階のD-BROS ショップにならぶ、男性にも人気の選りすぐりの家紋をモチーフにしたD-BROS の風呂敷。

色や柄、モチーフも様々に取り揃え、展示・販売いたします。ぜひご来店ください。

 

会期 2017年7月1日(土) ー 23日(日)

時間 12:00 – 19:00(最終日は17時まで)
会場 OFS gallery (OUR FAVOURITE SHOP内)


 

〜関連イベント|かき氷と一緒に愉しむ風呂敷ワークショップ〜
風呂敷専門店「むす美」を講師に迎え、様々な包み方を伝授して頂きます。
浴衣に合わせてバック代わりする使い方や、お盆の帰省に手土産などを素敵に包む方法など、風呂敷の用途が格段に広がりそうな内容です。
お菓子研究家の福田里香さん特製「季節の果物を使った自家製シロップ」をかけた、かき氷とともにお愉しみ下さい。(当日、福田里香さんはいらっしゃいません。)


 

日時 2017年7月17日(月・祝)
14:00 – 16:00 ※13:30~受付開始。
会費 1800円
要予約。先着順で8名様まで。ご予約はこちらから → http://furoshiki.peatix.com/view


 

●むす美 http://www.kyoto-musubi.com/
京都の老舗風呂敷メーカーのお店。むす美とKIGIのコラボレーションにより誕生した「木々花々」シリーズなど「ふろしき」に秘められた日本の良さを、現代のライススタイルに活かしたデザインやスタイルとして提案し、 また、未来に伝えたい大切な文化として発信している。


 

●福田里香
福岡県出身、武蔵野美術大学卒業後、果物店の老舗・新宿高野での勤務を経て、独立。現在は、お菓子研究家として主に雑誌や書籍で活躍している。代官山のテキスタイルショップ・コッカ(cocca)とのエプロンブランド・エシリーナ(ESILIINA)も展開中。著書に『まんがキッチン』『フレーバーウォーター』『一年中おいしいアイスデザート』『フードを包む』『かき氷の本』など。

2017.05.24

around Lake Biwa vol.1 滋賀を「身につける」

お蔭様でご好評を頂いておりますため、会期を延長して ~6.25 sunまで開催いたします。 


 

滋賀の真ん中には、日本一大きな湖、琵琶湖があります。

それはつまり、47都道府県の中で唯一、 中心地がないということでもあります。

他府県では、人々が中心へ集まることで コミュニケーションを取り、暮らしを営むのに対し、

滋賀県では、湖北、湖東、湖南、湖西と、 琵琶湖を取り囲むそれぞれの地域ごとに、 異なる文化を育んできました。

中心地に集まることができないが故に、 小さな町の中で暮らしていくための 個性的な工夫や産業が生まれていったのです。

「around Lake Biwa」では、滋賀の営みを「動詞」でくくり、 その魅力を少しずつ紹介していきます。

vol.1は、「身につける」。

一枚一枚、手作業によって作られるCOMMUNEのシャツと、高度な養殖技術により生み出される、神保真珠商店のびわ湖真珠。

滋賀で生まれた、ささやかで美しい営みを、ぜひご覧ください。


 

around Lake Biwa vol.1 滋賀を「身につける」
会期 2017.5.31 wed. – 6.25 sun. ※月火曜定休 好評につき会期延長となりました
時間 12:00 ~ 19:00 ※最終日は ~17:00
会場 OFS gallery(OUR FAVOURITE SHOP内) **
初日の5.31 wedは、滋賀の職人さんが終日在廊いたします。


 


 

「糸や生地の生産者、シャツの作り手、作ったものを手に取ってくれるお客さん。

一枚のシャツに関わるすべての人が、対等で親しく交われるような関係を作りたい。

そんな思いを込めて、滋賀のアトリエでシャツを作っています。

現代の大量生産では出来ないような、丸縫い、縫製時にかける丁寧なアイロン、手作業によって付ける糸足のついたボタン。

日常の道具として、良い意味で意識せず、COMMUNEのシャツを着てくれる。

そんな人たちに寄り添ったシャツ作りを目指しています。」

COMMUNE 久米勝智


 

「かつて海外輸出ジュエリーの花形であった「びわ湖真珠」は、琵琶湖の環境の変化や時代の流れにより、次第に人々の記憶から失われていきました。

最盛期には琵琶湖の周りに100件以上あった養殖業者も、現在は数件を残すだけ。

しかし、厳しい時代にも諦める事なく真珠養殖に向き合い、技術を高めた養殖家さんたちの情熱は今も失われていません。

神保真珠商店は、そうして生み出される真珠の美しさを、琵琶湖の周りに住む人々だけでなく、

日本中へ、そして世界中へ届けていきたいと思っています。

ネックレスのようにびわ湖を囲み、人々が輪になって生活する滋賀県の文化を、

この「around Lake Biwa」でたくさんの方に知ってもらえることを願っています。」

神保真珠商店 杉山知子

2017.05.10

OUR FAVOURITE SHOPのフリマ 第3弾

毎回ご好評いただいている「OUR FAVOURITE SHOPのフリマ」第3弾を開催!

キギの植原亮輔・渡邉良重をはじめ、デザイナーやスタイリスト、クリエイターなどゆかりのある人々が出品するフリーマーケットです。

前回より出品者も増え、洋服や雑貨、食器などそれぞれのお気に入りの品々が一同に集まります。

掘り出し物も沢山!売り切れ御免!早い者勝ちです。

この貴重な機会、どうぞお見逃しなく。

 


 

OUR FAVOURITE SHOPのフリマ 第3弾

会期 2017/5/17(水) ~ 28(日)  ※月火曜定休
時間 12:00 – 19:00
会場 OFS gallery(OUR FAVOURITE SHOP内)

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