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SHIMPEI YOSHIDA EXHIBITION 「The body is only a house of words and memories -肉体は言葉と思い出の家にすぎない」〜白金五丁目アワード アート部門・ファイナリスト展 Vol.4〜

KIGIとOFSにより立ち上がった「白金五丁目アワード」。

ロフトワークの新サービス「AWRD( アワード )」にて、昨年4月より8月にかけて「ジュエリー・クラフト」「フード」「アート」の 3 つのカテゴリーから作品を募集し、KIGI の植原亮輔・渡邉良重と各分野の専門家が審査を行いました。 また、「白金五丁目アワード」継続への賛同を募り、AWRD×CAMPFIRE のクラウドファンディングプロジェクトが開催され、多くの方よりご支援をいただきました。

 

現在、審査の行われている第三弾の「アート」部門では、ヴァンジ彫刻庭園美術館副館長の岡野晃子さんとファイナリスト 4 名を選出。其々のクリエイターが実際にOFS Galleryにて展示を行い、グランプリを決定いたします。10/12 からは 4 人目のファイナリスト・吉田紳平の展示を開催します。

 

OUR = “わたしたち” と一緒に新たな価値を見つけ、OUR FAVOURITE SHOP のある白金五丁目から発信していく。 それが「白金五丁目アワード」です。

 

「白金五丁目アワード」 詳細はこちら

企画・運営協力:AWRD

 

SHIMPEI YOSHIDA EXHIBITION

「The body is only a house of words and memories -肉体は言葉と思い出の家にすぎない」

本展のための新作には「Dear letter to you」というタイトルをつけています。親愛なるあなたへの手紙と意味する新作には、遠く離れた人を 想うことに焦点を当てています。祖母の死をきっかけに始めたポートレートシリーズは私にとって手紙のような役割を果たしてきました。 いつかの時代、どこかにいるかもしれない大切な人へ宛てた手紙がきっと届くようにと願って。

 

吉田紳平

奈良県出身。京都造形芸術大学洋画コース卒業。国内外で活動を行い、現在は東京を拠点としている。家族や友人などを題材にして、ポートレートを控えめな色彩で制作している。

 

【ゲスト審査員】

岡野晃子

ヴァンジ彫刻庭園美術館副館長。静岡県長泉町クレマチスの丘にある3つの美術館の運営、展覧会企画に携わる。

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