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MAHO HIKINO EXHIBITION 「不在が存在する」〜白金五丁目アワード アート部門・ファイナリスト展 Vol.2〜

KIGIとOFSにより立ち上がった「白金五丁目アワード」。

ロフトワークの新サービス「AWRD( アワード )」にて、昨年4月より8月にかけて「ジュエリー・クラフト」「フード」「アート」の 3 つのカテゴリーから作品を募集し、KIGI の植原亮輔・渡邉良重と各分野の専門家が審査を行いました。 また、「白金五丁目アワード」継続への賛同を募り、AWRD×CAMPFIRE のクラウドファンディングプロジェクトが開催され、多くの方よりご支援をいただきました。

 

現在、審査の行われている第三弾の「アート」部門では、ヴァンジ彫刻庭園美術館副館長の岡野晃子さんとファイナリスト 4 名を選出。其々のクリエイターが実際にOFS Galleryにて展示を行い、グランプリを決定いたします。8/24 からは 2 人目のファイナリスト・曳野真帆の展示が開催され、その後も各ファイナリストの展示開催を予定しています。

 

OUR = “わたしたち” と一緒に新たな価値を見つけ、OUR FAVOURITE SHOP のある白金五丁目から発信していく。 それが「白金五丁目アワード」です。

 

「白金五丁目アワード」 詳細はこちら

企画・運営協力:AWRD

 

 MAHO HIKINO EXHIBITION 「不在が存在する」

ぽつんと置かれた一脚の椅子。その頭上を中心に、ギャラリー全体に 大量の風船を吊る。風船は設営時は無色透明だが、ゴムの変質により展示期間の日数をかけ徐々に白濁していく。一過性で / 一瞬一瞬の、 変化と喪失をインスタレーションとする。椅子の上に居るのは「私」であり、あなたであり、ただの空気である。

 

曳野真帆
兵庫県出身。多摩美術大学情報芸術コース修士課程修了。2013年NYに渡る。同年アーティストグループ “ART BEASTIES” を立ち上げ、主宰として運営。2015 年帰国、現在東京在住。ビデオインスタレーション、 アートプロジェクト等を制作。

 

【ゲスト審査員】

岡野晃子

ヴァンジ彫刻庭園美術館副館長。静岡県長泉町クレマチスの丘にある3つの美術館の運営、展覧会企画に携わる。

 

【今後の展示予定】

Vol.3_ 原裕子

神奈川県出身。多摩美術大学にて、やきものを学ぶ。砂状の素材を高温で焼き固めるという自身で見つけた技法をもとに制作活動を行っている。

 

Vol.4_ 吉田紳平

奈良県出身。京都造形芸術大学洋画コース卒業。国内外で活動を行い、現在は東京を拠点としている。家族や友人などを題材にして、ポートレートを控えめな色彩で制作している。

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