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白金五丁目アワード ジュエリー&クラフト 展

KIGIとOFS により「白金五丁目アワード」が立ち上がりました。

 

ロフトワークの新サービス「AWRD(アワード)」にて、今年4月より8月にかけて「ジュエリー・クラフト」「フード」「アート」の 3つのカテゴリーから作品を募集し、 KIGIと各分野の専門家が審査を行いました。(アート部門は 8/15 まで募集中)

 

第一弾の「ジュエリー・クラフト」部門では、111もの作品が集まり、 その中からジュエリー作家の薗部悦子さんと共に選出した、受賞者5名の作品を展示公開いたします。

 

また、「白金五丁目アワード」継続への賛同を募り、8/22 よりAWRD×CAMPFIREのクラウドファンディングプロジェクトがスタート。 展示されている各作品は、クラウドファンディングを通じて受注販売を受け付けます。

 

OUR=わたしたち” と一緒に新たな価値を見つけ、OUR FAVOURITE SHOP のある白金五丁目から発信していく。 それが「白金五丁目アワード」です。

 

会期:8月15日(水)ー9月2日(日)

時間:12:00-19:00 月・火定休(祝日を除く )

ただし、最終日9月2日は17時まで
会場:OFS Gallery

 

【関連イベント】
薗部悦子+AWRD受賞者クロストーク

 

AWRD編集長・金森香をファシリテーターに、ジュエリー作家・薗部悦子さんを迎え、白金五丁目アワード「ジュエリー・クラフト部門」受賞者とのクロストークを開催します。AWRD「フード部門」に参加、好評を得た五十嵐可菜の中華ケータリングとともにお楽しみいただきます。

日時:8/22( 水 ) 19:00~ 定員:20 名
参加費:1,800 円

 

ご予約方法
reserve@ofs.tokyo まで、メールをお送りください。 件名に「8/22予約」と記載してください。 本文に 1) お名前 2) 電話番号 3) 参加人数 を記入のうえ、お申し込みください。

 

薗部悦子/ジュエリー作家
武蔵野美術短期大学工芸デザイン専攻科卒業。以来、企業のプロダクト 製品の商品開発にデザイナーとして携わるとともに、自身のジュエリー ブランド「etsuko sonobe」を展開。また、コンテンポラリージュエリー の制作を続け、国内外での個展やグループ展、アートフェアなどで作品 を発表。日本のコンテンポラリージュエリー界を代表する作家として、 国内外で高い評価を得ている。

 

金森香/ AWRD 編集長
出版社リトルモア、ファッションブランドシアタープロダクツの創業プ ロデューサーなどを経て、AWRD 編集長に就任。主婦・NPO 法人ドリ フターズ・インターナショナル代表・「悪魔のしるし」代表代行・マク ラメ部部長など兼務。

 

五十嵐可菜
京都造形芸術大学在学中、恩師の” 料理は一番儚い芸術である” という 言葉に感銘を受け、卒業後料理の道へ。中国料理店や本場タイ、バンコ クにて料理を学ぶ。今後は中国料理、タイ料理などアジアの料理を中心 に仕出し弁当、ケータリングなどを行っていく予定。

 

AWRD 受賞者

審査員のコメントや受賞作品を掲載しています。

https://awrd.com/award/shirokane_awrd01

 

<グランプリ>
上島珠恵

千葉県出身。ヒコ・みづのジュエリーカレッジにてファッションアートアクセサリー 専攻 。その時の経験から、素材へ新たなアプローチをすることで生まれるモチーフを使ったジュエリーを制作。現在は、同校の特別研究生として在学中。

 

<準グランプリ>
Emika Komuro
福岡県出身。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 金工専攻卒業。 自分の中にある確かな感覚を採集するように描いたドローイングをもとにジュエリー 制作を行う。

 

<優秀賞>

MANAMI AOKI

長野県出身。ヒコ・みづのジュエリーカレッジのインスティチュート専攻を卒業。 ヒノキを髪のように加工する技術で作るジュエリーをメインに国内外で作家活動を行う。

 

<優秀賞>

Yuki Yoshioka
奈良県出身。ヒコみづのジュエリーカレッジ ファッションアートアクセサリー専攻。現在、地域とjewelryの密着性をテーマに「metoro jewelry(第1弾)」などのプロジェクトを進行中。

 

<OFS 賞>

koichimatsumoto

東京都出身。東京藝術大学で陶芸を専攻。植物を主なモチーフとし、白磁のアクセサリ作品 を制作。他に、土鍋などの householdラインも展開。

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