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愛して止まないものたち ー手に入る愛用品ー

様々なジャンルで活躍されている7人の方々に 、
日常で使用されている「愛用品」をご紹介いただきました。
 
マニアックで珍しいものもあれば、 見慣れたものもある。
 
それぞれの愛用されているものについて皆さんからは、
ものへの愛情や愛着はもちろん、「日常や世の中への視点」をうかがうことができました。
 
拘りを持った7人の「愛して止まないものたち」。
その全商品をご本人からのコメントを通して
ご紹介するとともに、OFSでのお取扱いをいたします。
 
店舗とWEBでの同時開催となりますので、両面からお楽しみいただき、豊かな暮らしのアイデアに役立ててください。
 
 

▼ それぞれの記事は以下よりご覧ください    
     
阿部海太郎   桐島カレン
遠山正道   福田里香
松浦弥太郎   皆川明
作原文子    

会期: 2020.10.2(金)ー11.1(日)
時間: 12:00ー19:00 (最終日は17時まで)
会場: OFS GALLERY(OUR FAVOURITE SHOP内)
 
※現在、縮小営業中。営業日は コチラ でご確認下さい。
 
出品者
 
阿部海太郎
作曲家。すぐれた美的感覚と知性から生まれる音楽表現に多方面より評価が集まる。舞台、テレビ番組、映画、様々なクリエイターとの作品制作など幅広い分野で作曲活動を行う。音楽を手掛けた作品に、インバル・ピント&アブシャロム・ポラック演出「100万回生きたねこ」「百鬼オペラ 羅生門」、長塚圭史演出「イヌビト」、NHK「日曜美術館」テーマ曲、映画「ペンギン・ハイウェイ 」など。今年10月に6枚目のアルバム「Le plus beau livre du monde 世界で一番美しい本」が発売される。アートディレクションはKIGIの植原亮輔と渡邉良重。
 
桐島かれん

1986年に大手化粧品会社のイメージキャラクターに起用され一躍脚光を浴びる。以降、モデル、女優、歌手、ラジオパーソナリティとマルチに活躍。1993年に写真家、上田義彦氏と結婚、四児の母でもある。現在は、ライフクラフトブランド「ハウスオブロータス」のクリエイティブディレクターとして世界中を飛び回っている。
 
作原文子
インテリアスタイリスト。岩立通子氏のもとでアシスタントを経験した後、1996年に独立。主に雑誌、カタログ、TV‐CM、エキシビション、ショップディスプレイ、舞台な どのスタイリングを中心に活動。インテリア誌、女性誌、男性誌と幅広く、日本のインテリアスタイリストとして第一線で活躍。柔軟な感性を活かし、さまざまなテイストをミックスした独自のスタイリングは、男性女性問わず定評がある。「Found MUJI」、「INTERSECT BY LEXUS」のウィンドウディスプレや、企業の展示会の空間ディレクションなども行う。また、2010年よりスタートした自身のプロジェクト「mountain morning」では、親密な交流をもつ26人の写真家とのポストカード制作をはじめ、日頃から親交のあるショップやブランド、作家たちとオリジナルアイテムも開発。 不定期でその世界観を具現化するエキシビションやマーケットも開催している。
 
遠山正道
慶應義塾大学商学部卒業後、85年三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、 ネクタイ専門店「giraffe」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」などを展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、現代の新しい生活の在り方を提案している。近著に「やりたいことをやるというビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡」(弘文堂)。最近では、もっともシンプルな結婚の在り方「iwaigami」、小さくてユニークなミュージアム「The Chain Museum」、アーティストを支援できるプラットフォーム「Art Sticker」などをスタート。
 
福田里香
菓子研究家。武蔵野美術大学卒。書籍や雑誌を中心に活躍し、果物など季節の食材で作る菓子作りが人気。著書に「民芸お菓子」、「R先生のおやつ」、「いちじく好 きのためのレシピ」(文化出版局)、「新しいサラダ」(KADOKAWA)、「季節の果物でジャムを炊く」(立東舎)、「フードを包む」(柴田書店)など。「装苑」のフードコラムは 21年目、「DISCOVER JAPAN」の連載「民芸お菓子巡礼」は12年目と長期連載を抱える。マンガ関連の仕事には「まんがキッチン」(文春文庫)、「まんがキッチンおかわり」「ゴロツキはいつも食卓を襲う」(共に太田出版)などがある。
 
松浦弥太郎
エッセイスト、編集者、クリエイティブディレクター。 若き日に単身渡米した アメリカで書店文化に触れ、古い洋書を扱うエムアンドカンパニーブックセラーズを立 ち上げる。2003年、東京・中目黒にセレクトブックストア「COW BOOKS」をオープン。2005年から9年間「暮しの手帖」編集長を務め、現在は(株)おいしい健康・共同CEOとしてウェブメディア「くらしのきほん」を主宰。「DEAN & DELUCA マガジン」の編集長など、様々なメディアプロジェクトに関わる。
 
皆川明
デザイナー。1995年に設立した自身のブランド「minä perhonen」(2003年まではminä)では、手作業で描かれた図案から作るオリジナルファブリックによるファッション、インテリア等で注目を集める。ストーリー性のあるデザインと、産地ごとの作り手の個性を活かした、長く愛用されるものづくりを目指す姿勢はブランド設立時から一貫している。個人の活動として、国内外の様々なブランドとデザインを通じての協業を精力的に続ける他、新聞や書籍への挿画、宿のディレクションなど活動は多岐にわたる。

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